青梅夜具地– tag –
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読み物
【イベントレポート】「青梅夜具地の未来 M・I・R・A・I」|幻想的な灯りと、日常に還っていく布たち
こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。 8月9日は「夜具(やぐ)」の日🧵 ……という語呂合わせにちなんで、繭蔵さんの2階ギャラリーで開催中の「青梅夜具地の未来 M・I・R・A・I」に行ってきました! 扉を開けた瞬間の、色彩と灯り 会場に入... -
読み物
今も息づく織物のまち・青梅|青梅夜具地に出会えるお店と施設ガイド
かつて青梅の経済を支えた織物業。日本全体の織物業の衰退と同じように、青梅の織物業も今は大きく縮小してしまいました。平成10年(1998年)には、市内で最後まで夜具地を織り続けていた業者が閉鎖され、青梅夜具地の生産そのものは幕を閉じています。 け... -
お店
【青梅駅】ぎゃらりーカフェ はこ哉|幻の織物「青梅夜具地」に出会えるノスタルジックな喫茶店
こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。 青梅駅から歩いて約6分。ぎゃらりーカフェ はこ哉さんは、かつて青梅の経済を支えた織物「青梅夜具地(おうめやぐじ)」を使った小物が並ぶ、ちょっと特別なカフェです☕ ゆっくりコーヒーを飲みなが... -
読み物
昭和の最盛期、「夜具地は青梅」を全国に|数字でたどる青梅織物の栄枯盛衰
前回の記事では、明治38年(1905年)の青梅織物同業組合結成をきっかけに、青梅が「着物の産地」から「布団の産地」へと大転換していった経緯をご紹介しました。 今回は、その後の物語です。青梅夜具地はどこまで大きくなり、そしてなぜ姿を消していったの... -
読み物
なぜ「着物の産地」は「布団の産地」になったのか|青梅夜具地誕生の謎
これまでの記事で見てきたとおり、青梅は江戸時代から「青梅縞」「青梅棧留」という着物の生地の産地として、全国にその名を知られていました。ところが現在、青梅の織物として広く知られているのは、着物地ではなく「青梅夜具地(おうめやぐじ)」——つま... -
読み物
【青梅縞】「青梅縞」の誕生から400年史|大和時代の渡来技術から江戸の名産地へ
青梅市といえば「梅」のイメージが強いですが、実はもうひとつ、江戸時代に全国区のブランドとなった特産品があったのをご存知でしょうか? それが「青梅縞(おうめじま)」。絹と木綿を織り交ぜた、藍色が美しい織物です。 「粋な柄」として江戸の町人た... -
イベント情報
【2026年8月9日・10日】青梅夜具地の未来 M・I・R・A・I 開催!レトロで可愛いヴィンテージ布の5人展
かつて織物の街として栄え、活気に満ちあふれていた青梅。その歴史を感じられる、ノスタルジックで新しいイベントの情報をご紹介します! イベントのタイトルは「青梅夜具地の未来 M・I・R・A・I」。色鮮やかでどこか懐かしい「青梅夜具地」の魅力を発信す... -
イベント情報
【2026年6月13日・14日】青梅オリック祭 糸・織・布 めぐり vol.7 開催!甦る織物の街
かつて「織物」で栄えた街、青梅。ガチャガチャという機(はた)の音や機械油のにおいは遠くなりましたが、そんな思い出を胸に育った仲間たちが集まり表現する場、それが「青梅オリック祭」です。 大正時代の織物工場の面影を残す「青梅織物工業協同組合」... -
お店
【青梅】織物業の歴史を今に伝える石蔵ダイニング「繭蔵」で味わう、心と身体に優しい創作料理
JR青梅駅と東青梅駅のちょうど中間あたり、両駅からそれぞれ徒歩12分ほどの場所に、まるで森の中にひっそりと佇んでいるような隠れ家的なレストランがあります。 旬のものをたっぷり味わえる創作料理がいただけるお店、ダイニング&ギャラリー「繭蔵(まゆ... -
読み物
【青梅夜具地】幻の織物を求めて。「夕日色の会」で触れる、書物にはないリアルな歴史
「青梅」と聞いて、今の皆さんは何を思い浮かべるでしょうか?昭和レトロな街並み、あるいは御岳山などの豊かな自然かもしれません。 しかし、ほんの50〜60年前まで、この街が「日本の夜を暖める場所」だったことを知る人は少なくなってきました。かつて国... -
お店
【青梅駅】シネマカフェ|映画館「シネマネコ」内の文学的空間で猫モチーフの可愛いメニューを
青梅駅から徒歩圏内!話題の映画館「シネマネコ」へ JR青梅駅から徒歩約12分。昭和レトロな街並みが残る青梅に、新たな文化スポットとして誕生した映画館「シネマネコ」さん。ここはただの映画館ではありません。かつて繊維試験場として使われていた歴史あ...
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