【2026年8月9日・10日】青梅夜具地の未来 M・I・R・A・I 開催!レトロで可愛いヴィンテージ布の5人展

かつて織物の街として栄え、活気に満ちあふれていた青梅。その歴史を感じられる、ノスタルジックで新しいイベントの情報をご紹介します!
イベントのタイトルは「青梅夜具地の未来 M・I・R・A・I」。
色鮮やかでどこか懐かしい「青梅夜具地」の魅力を発信する、5人のクリエイターによる合同展です。
目次
イベント開催概要
- イベント名: 青梅夜具地の未来 M・I・R・A・I (OME YAGUJI FUTURE VINTAGE)
- 開催日時: 2026年8月9日(日)〜10日(月) 11:00〜16:00
- 会場: Dining & Gallery 繭蔵 2F ギャラリー
- 住所: 東京都青梅市西分町3-127
- アクセス: 東青梅駅下車徒歩8分、または青梅駅下車徒歩10分
- 駐車場: 車でお越しの際は有料駐車場をご利用ください。
昭和レトロが今新しい!「青梅夜具地」とは?
江戸時代の初め頃、青梅の調布橋を中心につくられた布子(着心地)は「おうめ縞」と呼ばれました。近隣の所沢や八王子だけでなく、江戸表、京、大阪まで広く売り出されたという歴史があります。
昭和20年代の初期には「青梅夜具地」として生産されるようになりました。織り機がガチャンと一度回れば萬金が入ったことから『ガチャ萬』という言葉も生まれ、青梅の街が全盛を迎えた時代でした。
製造から30年〜99年経ったものはヴィンテージと呼ばれます。チェックやストライプの「KAWAII」柄や、ピンクやオレンジ色のオリエンタルな花柄など、50年の時を超えて蘇るレトロなデザインは、今見ると逆に新鮮で新しい魅力に溢れています。
5人のクリエイターによる合同展(5人展)
今回のイベントでは、青梅夜具地などの布を活かして活動する5人の作家さんたちの作品が展示・販売されます。ひとつのテーマにそって作る「BOX(ジョイントワーク)」の展示もあるそうです!
- 東京 夜具地 ぎゃらりーカフェ はこ哉: 布団屋さんが作る小座布団に加え、畳屋さんとのコラボ作品を展示します。
- ガチャ萬商會: 青梅夜具地のハギレや青梅ビンテージヌノを使ったぬいぐるみ、小物などを制作しています。キャラクターリアルな海の生き物や動物のぬいぐるみも登場します。
- KoKirei〜古綺麗〜: デッドストックの昭和レトロなお布団地「青梅夜具地」をアップサイクルしています。「限られたかけら」から生まれる唯一の作品で、レトロな物語をエッジィに表現しています。
- 琥珀きもの: 古民家で普段着物生活を送りながら、古布を使った帯や着物小物を制作しています。
- 染記(森本記子): 染色作家(時々イラスト作家)として活動されています。絞り染や筆描き作品を制作しており、暖簾やタペストリー、Tシャツ、ストールなどの小物が並びます。
昭和のノスタルジーと、クリエイターの皆さんの新しい感性が交差する、まさに「未来」を感じる展示会ですね。
美味しいランチやカフェを楽しめる「繭蔵」さんの2Fでの開催ですので、週末のお散歩がてら、ぜひ足を運んでみてください🌿


会場:繭蔵(まゆぐら)さんの情報
| 営業時間 | ランチタイム: 11:00〜14:00(L.O) ※土・日・祝のみ 14:30(L.O) ティータイム: 14:00〜16:30(L.O) 夜の繭蔵: ご予約のみの営業 営業日:WebサイトやSNSをご確認ください |
| 場所 | 〒198-0044 東京都青梅市西分町3丁目127 |
| アクセス | JR青梅線「青梅駅」または「東青梅駅」より徒歩約12分 |
| Webサイト | https://mayugura.com/ |
| SNS | |
| その他 | PayPay可、駐車場あり |


