【青梅】愛情たっぷりのおふくろの味。元居酒屋のお食事処「彩りや」で心もお腹も満たされる休日

毎日忙しく過ごしていると、ふと「誰かが作ってくれた、温かくて家庭的なご飯が食べたいなぁ」と思うことはありませんか?
気取ったレストランもいいけれど、心からリラックスして「おふくろの味」に癒やされたい。
今回は、そんな気分の日にぴったりな青梅警察署すぐそばのお食事処、「彩りや」さんをご紹介します。
2025年リニューアル!家族でもくつろげる温かい空間
もともとは居酒屋として地元で愛されていた「彩りや」さんですが、2025年に「お食事処」としてリニューアルオープンしました!
もちろん、今まで通り美味しいおつまみとお酒を楽しむ居酒屋としての利用も大歓迎とのこと。でも、リニューアルしたことで、お昼のランチや、家族・親子連れでも気兼ねなくお食事を楽しめるアットホームな場所に生まれ変わりました。
店内にはゆったりとくつろげるお座敷席も完備されています。これなら、小さなお子さん連れのパパやママも安心してお食事ができますね。

テーマは「できるだけ手作りのものを」
彩りやさんのこだわりは、「できるだけ手作りのものを」という温かいテーマ。
その言葉の通り、メニューには手間暇かけられた手作りのお料理がずらりと並びます。
どこか懐かしく、食べるとホッとするその味を求めて、単身でお住まいの若いお客さんも「おふくろの味」を楽しみに足繁く通ってくるのだとか。世代を超えて愛される理由がわかりますね。
この日は、看板メニューの「おばんざい定食」と「生姜焼丼定食」をいただいてきました!
昼から飲みたくなる!?ボリューム満点「おばんざい定食」

関西発祥の食事文化と言われる「おばんざい」。もともとは、家庭にある旬の食材や残り物などを上手に使って作る日常のお惣菜のことです。
彩りやさんの「おばんざい定食」は、なんとたくさんのおかずの中から自分の好きなものを「3品」選ぶことができるというワクワクするシステム!


この日私が選んだのは、「刺身盛」「つぶ貝」、そして「カキフライ」の3品です。
実はこのおばんざい、定食としてだけでなく「おつまみセット」にもできるそう。この豪華なラインナップを見れば、その理由にも深く頷けますよね。……お昼から思わずお酒が飲みたくなってしまいます🤤
そして驚くべきは、そのボリュームです!
メインの3品に加えて、ツヤツヤのご飯、お汁物、さらに手作りの小鉢までしっかり付いてきます。
これには、女将さんの「来てくれたお客さんには、とにかくお腹いっぱいで帰ってもらいたい」という深い愛情が込められているそうです。お腹だけでなく、心までいっぱいに満たされます。
作りたてアツアツ。心ほどける「生姜焼丼定食」

もう一品いただいたのは、「生姜焼丼定食」。
注文を受けてから厨房でジュージューと手作りしてくれる生姜焼きは、タレの香ばしい匂いだけでご飯が進んでしまいそうです。
お肉にしっかり味が染み込んでいて、一口食べれば誰もが笑顔になる家庭的な美味しさ。飾らない、ストレートな「美味しい!」が身体中に染み渡ります。
取材時(2026年7月7日)のランチメニュー
お店の前の看板には、魅力的なランチメニューがずらり!
なんと、すべての定食に「ごはん・汁物・小鉢・ドリンク」が付いてきます。ボリューム満点でお財布にも優しいですね。
- おばんざい定食:1,300円
- づけまぐろ丼定食:1,300円
- 生姜焼丼定食:950円
- 野菜炒め定食:800円
- とり塩焼定食:900円
※ランチタイムは12時〜14時です。メニューや価格は変更になる場合があります。
「彩りや」という名前に込められた願い

お腹いっぱいになりながら、ふと店名の由来を伺ってみました。
「彩りや」という名前は、画数もしっかりと意識して名付けられたこだわりの屋号なのだそうです。
そこには、「たとえどんなにアンハッピーな気分の時に来ても、このお店を出る時にはハッピーになって帰ってほしい」という、お店の方の心優しい願いが込められています。
美味しい手作りのご飯と、女将さんの温かいおもてなし。
お店を出る頃には、本当に嫌なことも忘れてハッピーな気持ちになっている自分に気がつきます。
「最近ちょっと疲れたな」「温かいおふくろの味が恋しいな」と思ったら。
今度の週末は、ぜひ青梅の「彩りや」さんで、心とお腹を満たしてみてはいかがでしょうか?
彩りやさんのお店情報
| 営業時間 | ランチ:12時~14時 ディナー:16時~23時 ※土日はディナー営業のみ 店休日:水曜日 |
| 場所 | 〒198-0032 東京都青梅市野上町3丁目2−24 |
| アクセス | JR河辺駅から徒歩約10分 |
| SNS | |
| その他 | お弁当のご相談も可能。駐車場はお店にお問い合わせください |

