
自然豊かな青梅は、ワンちゃんとのドライブやお出かけにぴったりの街!
「店内同伴OKのカフェ」から「絶景のお散歩コース」まで、青梅市内の愛犬家向けスポットをぎゅっとまとめました。
週末の予定決めに、ぜひご活用ください。
\ ワンちゃんとの青梅観光に必携! /


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こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。
先日、6月7日に「青梅の梅体験プロジェクト」に参加し、意気揚々と初めての梅仕事(梅シロップ作り)に挑戦しました!

しかし、数日後に瓶を覗いてみると、なんだかシロップから小さな気泡がぷくぷく……🫧
「あれ?これってもしかして……」と慌ててAI(Gemini)に写真を見せて聞いてみたところ、見事に「発酵しています」との回答が🤖💦
梅仕事初参戦の我が家、「発酵」という概念すら念頭になかったので大慌て!
今回は、我が家の失敗談を包み隠さずシェアしつつ、「なぜ発酵させてはいけないのか?」「発酵してしまう原因は?」そして「発酵してしまった時のリカバリー方法」について、深掘りしてまとめました。
梅シロップ作りにおいて「発酵」はよくある失敗の一つですが、そもそも発酵すると何がマズイのでしょうか?理由は大きく3つあります。
では、なぜ我が家の梅シロップは発酵してしまったのでしょうか?AIに教えてもらった原因をさらに深掘りしてみます。
おそらく最も多い原因です。梅全体がシロップに浸かるまでの最初の1週間ほどは、1日に2〜3回ビンを優しく揺らして、梅の表面を糖液でコーティングする必要があります。
梅がシロップから飛び出して空気に触れたままだと、そこに付着している酵母菌が呼吸をして爆発的に繁殖してしまいます。
梅を洗ったあとの水気の拭き取りが甘かったり、保存ビンや道具が完全に乾いていなかったりするとNGです。水分が残っていると、その部分だけ糖度が低くなり、雑菌や酵母が繁殖しやすくなります。特に梅のヘタ(なりくち)のくぼみは水分が残りやすい要注意ポイントです。
酵母菌は、20〜30度前後の温かい場所で最も活発に活動します。直射日光の当たる場所や、熱のこもりやすいキッチン(コンロの近くなど)に置いておくと、発酵のリスクが跳ね上がります。基本は風通しの良い「冷暗所」での保存が鉄則です。
梅シロップは「砂糖の浸透圧」を利用して梅のエキスを抽出し、高い糖度によって菌の繁殖を抑える(防腐効果)仕組みです。氷砂糖などが溶けるのに時間がかかり、瓶の中の糖度が低い状態が長く続くと、酵母が活動しやすくなります。これも、こまめに瓶を揺らしてあげることで防げます。
実は、梅の皮の表面には天然の酵母菌がたくさん付着しています。傷や茶色い変色がある梅、あるいは少し黄色く熟し始めている梅は、青梅に比べて糖度が高く酸度が低いため、酵母がより発酵しやすい状態になっています。シロップ作りには「傷のない青くて硬い梅」が一番向いていると言われるのはこのためです。
……残念ながら、我が家の梅シロップは全部にこころあたりがありました!😂(笑)
気泡が出て発酵してしまった梅シロップですが、腐っているわけではないので捨てる必要はありません!「火入れ(加熱)」をすることで、酵母菌を死滅させ、アルコールを飛ばしてリカバリーが可能です。

リカバリー処置を終えた我が家のシロップ。
「たった1週間しか漬けてないし、失敗しちゃったしなぁ…」と思いつつ、炭酸水で割って飲んでみると……
「えっ!しっかり梅サイダーになってる!美味しい!!✨」
たった1週間でも、梅の爽やかなエキスがしっかりと溶け出していて、十分に美味しいシロップになっていました!
我が家の冷凍庫には、まだ1.5kgの冷凍梅がスタンバイしています🧊
1週間でこれだけ美味しいのなら、失敗せずにしっかり梅のエキスが抽出されるまで漬け込んだら、一体どれほど美味しくなるのでしょうか…😋
今回の失敗(という名の学び)を活かして、残りの梅でしっかりとリベンジを果たしたいと思います!
「梅シロップに気泡が出ちゃった!」と焦っている方も、諦めずに火入れをして美味しくいただいてくださいね💪✨

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baigo.funを運営しているWebサイト制作事務所SSAITS -サイツ- です。
2023年に練馬区から青梅市に移住してきました。
この素敵な街の魅力を、Webを通して発信することで、地域に貢献できればと思っています。
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