【青梅ICから2分】カフェ・プレット|特注焙煎機で淹れる至極のブラックコーヒーと自家製スイーツ

こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。
圏央道の青梅インターチェンジから車でわずか2分。
三ツ原工業団地の中に、コーヒー豆を求めてひっきりなしにお客さんが訪れる、本格的な自家焙煎コーヒーのお店があるのをご存じでしょうか?
今回は、心地よいジャズが流れるゆったりとした空間で、極上の一杯と絶品ランチが味わえる「カフェ・プレット」さんをご紹介します☕️
店名に込められた「ブラックで飲んでほしい」という想い
お店の名前である「プレット(Preto)」は、ブラジルの公用語であるポルトガル語で「黒」という意味。つまり、そのまま「ブラックコーヒー」を表しています。
公式サイトにも「ブラックでも美味しくご飲用いただけます」と書かれている通り、店主さんの並々ならぬコーヒーへのこだわりが、この店名にギュッと詰まっているんですね。
ジャズが流れる落ち着いた店内と、運が良ければ看板犬のお出迎えも

店内には二人掛けの席が4席ほど用意されており、黒を基調としたシックで落ち着いたトーンで統一されています。
Hi-Fiオーディオから心地よいジャズが流れていて、ついつい長居したくなる空間です。
運が良いと、看板犬であるシーズー犬の女の子「ちゃちゃ」ちゃん(時々店員!)がお出迎えしてくれることもあるらしいですよ🐕
食事メニューも本格派!とろけるタコライスと自家製ハンバーグ
プレットさんはコーヒーが有名ですが、実はお食事メニューも本格的でとっても美味しいです!

私たちがいただいた「ハンバーグ ライス セット」は、自家製ソースが絡んだ照り焼き風の味付け。目玉焼きが添えられているのも嬉しいポイントです🍳

もうひとつの「チーズ温タコライス セット」は、冷たいチーズではなく、ドリアのようにアツアツにとろけたチーズがたっぷりでたまりません🤤
自家製スイーツとの最高のマリアージュ

食後のセットデザートには、ビスコッティが付いてきました。これがまたコーヒーにぴったり!好きな方は、コーヒーに少し浸して食べるのもおすすめです。
さらに気になって、「自家製アップルパイ」と「チョコレーヌ」も追加注文してしまいました。


アップルパイはシナモンなどの香辛料を使わず、リンゴ本来の優しい甘みを前面に打ち出したストレートな美味しさ。初めて食べたチョコレーヌも、ブラックコーヒーとの相性が計算し尽くされていて感動しました。
自家焙煎のコーヒーに、自家製のスイーツを合わせる。両方を手がけるお店だからこそできる、最高のマリアージュですね✨
自家焙煎珈琲をお家でも楽しめる!

帰り際、あまりに美味しかったのでお持ち帰り用として「一番摘み」のブラジル・セラードのコーヒー豆を買って帰りました。お家でもプレットさんの味が楽しめるなんて贅沢です。
「網で焼くか、フライパンで焼くか」特注の焙煎機が引き出す味
店主さんは、ご自身が納得できる「おいしいコーヒー」に辿り着くため、河野雅信氏に師事して技術を磨き、コーヒーマイスターの資格を取得。さらには、専門業者(井上製作所)にご自身の理想の焙煎機を特注してしまったという情熱の持ち主なんです!
プレットさんでは「直火焙煎」という方式を採用しているのですが、その理由について公式サイトでとてもわかりやすい例えをされています。
例えば魚を焼くのに「網で焼くのかフライパンで焼くのか」どちらが上手く焼けるでしょうか?
これ、すごく腑に落ちませんか?
直接火を当てて微妙なコントロールをすることで、豆本来の香ばしさや旨みを最大限に引き出しているのですね。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | カフェ・プレット |
| 住所 | 〒198-0023 東京都青梅市今井3丁目27-19 |
| 営業時間 | 11:00〜18:00(※詳しくは公式サイトでご確認ください) |
| 定休日 | 月曜・火曜 |
| 駐車場 | 5台 |
| アクセス | 圏央道「青梅IC」から車で約2分 JR青梅線「小作駅」東口より三ツ原循環バスで15分、「三ツ原工業会館」下車徒歩6分 |
まとめ

工業団地の中にひっそりとある、直火焙煎の香りが漂う隠れ家のようなカフェ・プレットさん。
青梅インターからもすぐなので、車で青梅に来る方や、ドライブの行き帰りにも立ち寄りやすいですよ🚗
おいしいブラックコーヒーに癒されたい日には、ぜひ足を運んでみてくださいね。
お読みいただきありがとうございました!

