【2026年版】青梅のブルーベリー狩りスポットまとめ|料金・時期・予約方法を比較
![[画像:久保田農園さんのサムネイル画像]](https://baigo.fun/wp-content/uploads/2025/07/kubotanouen-2.png)
こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。
夏の青梅は、ブルーベリーの季節です🫐
自分の手で摘んだブルーベリーを、その場で口に入れる。スーパーで買うのとはまったく違う体験で、お子さんにとっては特に印象に残るはずです。
ただ、いざ調べてみると「農園によって料金の仕組みが全然違う」ことに気づきます。入園料だけの農園、量り売りの農園、予約が必要な農園……この違いを知らずに出かけると、当日ちょっと戸惑うことになります。
そこでこの記事では、青梅市のブルーベリー農園を、比較しやすい形に整理しました。
私たちが実際に訪れたことがあるのは久保田農園さんです。その他の農園については、公式サイトや報道などの公開情報をもとにまとめています。訪問後に順次加筆していく予定です。
また、料金や開園時期は毎年変わります。 お出かけ前に必ず各農園の最新情報をご確認ください(2026年7月時点の情報です)。
まず知っておきたい:「量り売り」と「食べ放題」の違い
農園選びで最初につまずくのがここです。ブルーベリー狩りには、大きく2つの料金方式があります。
量り売り方式
入園料を払って中に入り、摘んだ分の重さに応じて料金を払う仕組みです。「たくさん持ち帰りたい」という方に向いています。摘みながら少し味見をさせてもらえる農園が多いです。
食べ放題方式
時間制限つきで、その場で好きなだけ食べられる仕組みです。持ち帰りは別料金というケースが一般的です。
青梅の農園は量り売り方式が中心です。「食べ放題を期待して行ったら違った」ということがないよう、事前に確認しておきましょう。
青梅のブルーベリー農園 比較表
| 農園名 | 摘み取り時期 | 入園料 | 摘み取り料金 | 予約 | 定休日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 久保田農園 | 6月下旬〜8月中旬 | 大人200円/小学生100円 | 100g 250円 | 要確認 | 要確認 |
| ベリーコテージ | 7月中旬〜8月下旬 | 大人500円/小人300円 | 100g 250円〜 | 予約制 | 月・火 |
※2026年7月時点の情報です。最新情報は各農園にご確認ください。
注目していただきたいのは、シーズンの開始時期が違う点です。 久保田農園さんは6月下旬から始まるので、「7月上旬にブルーベリー狩りがしたい」という場合、選択肢はかなり絞られます。
1. 久保田農園|「東京の端っこにある小さな農園」

私たちが実際に伺ったことがあるのが、こちらの久保田農園さんです。
「東京の里山にある小さな農園」を掲げていて、ブルーベリーのほか、キウイフルーツや季節の野菜・ハーブの収穫体験もされています。
摘み取り情報
- 摘み取り時期:6月下旬〜8月中旬
- 入園料:おとな200円、小学生100円
- 料金:100g 250円
入園料が200円というのは、かなり良心的です。 「まずは気軽に体験してみたい」という方や、小さなお子さん連れで「どれくらい楽しめるか読めない」という場合でも、始めやすい設定だと思います。
キウイの摘み取りもあります
ブルーベリーのシーズンが終わったあと、10月下旬〜11月中旬にはキウイフルーツの摘み取りが楽しめます(100g 120円)。秋のお出かけ先としても覚えておくと便利です。
公式サイト:青梅の小さな農園|久保田農園
摘み取りの開始日や終了日は、その年の生育状況によって変わります。久保田農園さんは公式サイトやInstagramでお知らせを出されているので、お出かけ前にチェックすることをおすすめします。
2. ベリーコテージ|カフェも楽しめるスモールフルーツランド
青梅市新町にある観光農園です。「スモールフルーツランド」を名乗っていて、ブルーベリーのほかラズベリーやキウイフルーツも扱っています。
摘み取り情報
- 住所:青梅市新町2
- 摘み取り時期:7月中旬〜8月下旬(水〜日曜営業)
- 営業時間:10:00〜17:00
- 定休日:月曜・火曜
- 入園料:大人500円、小人300円
- 料金:量り売り 100g 250円〜
- 予約:予約制(ウェブサイトでも受付)
特徴
農薬を使わずに栽培していて、「東京都GAP」の認証を受けています1。小さなお子さんに食べさせるうえで、この点を重視される方も多いのではないでしょうか。
もうひとつの魅力が、併設のカフェです。フレッシュベリーをふんだんに使った手作りのジュースやケーキが楽しめます。摘み取りのあと、涼しい場所で一息つけるというのは、夏場には大きなメリットです。
予約制なので、思い立って行くことはできません。 必ず事前に予約してからお出かけください。
子連れでブルーベリー狩りに行くときのポイント
午前中の早い時間がおすすめ
7〜8月の青梅は、日中かなり暑くなります。ブルーベリー畑は基本的に屋外で日陰が少ないので、開園直後の涼しい時間帯を狙うのが賢明です。
服装と持ち物
- 帽子:必須です
- 飲み物:熱中症対策に多めに
- 汚れてもいい服:ブルーベリーの果汁は色が濃く、落ちにくいです
- 虫よけ:畑なので虫はいます
- 日焼け止め
特に服の汚れは見落としがちです。お子さんは間違いなく手や口が紫色になるので、白い服は避けたほうが無難です。
子どもは意外と早く飽きることも
正直な話をすると、摘み取り作業そのものは、小さなお子さんだと30分ほどで飽きてしまうこともあります。 「1時間たっぷり楽しむぞ」と気合いを入れるより、短時間で切り上げて、他の場所と組み合わせるくらいの計画が現実的かもしれません。
その意味で、カフェが併設されている農園や、入園料が安く気軽に立ち寄れる農園は、子連れには向いていると思います。
摘むときのコツ
青みがかった実より、全体が濃い紫色になっている実のほうが甘いです。軸の周りまでしっかり色づいているかどうかが目安になります。お子さんに「おいしい実の見分け方」として教えてあげると、それ自体がちょっとした学びになります。
青梅観光と組み合わせるなら
ブルーベリー狩りは早めに終わることが多いので、他のスポットと組み合わせるのがおすすめです。夏なら、やはり川遊びとの相性が抜群です。
摘みたてのブルーベリーを持って川辺へ、というのも贅沢な過ごし方だと思います。
まとめ
青梅のブルーベリー狩りについて整理してきました。
- 青梅の農園は量り売り方式が中心
- シーズンの開始時期が農園によって違う(6月下旬〜/7月中旬〜)
- 予約が必要な農園もあるので事前確認を
- 子連れなら午前中の早い時間、汚れてもいい服で
自分で摘んだ果物の味は、やっぱり特別です。お子さんと一緒なら、なおさら記憶に残る一日になると思います。
この記事は、今後実際に訪れた農園の情報を加えながら育てていく予定です。「この農園も良かったよ」という情報がありましたら、ぜひお問い合わせフォームから教えてください🫐
お読みいただきありがとうございました!



