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【2026年版】青梅のブルーベリー狩りスポットまとめ|料金・時期・予約方法を比較

[画像:久保田農園さんのサムネイル画像]

こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。

夏の青梅は、ブルーベリーの季節です🫐

自分の手で摘んだブルーベリーを、その場で口に入れる。スーパーで買うのとはまったく違う体験で、お子さんにとっては特に印象に残るはずです。

ただ、いざ調べてみると「農園によって料金の仕組みが全然違う」ことに気づきます。入園料だけの農園、量り売りの農園、予約が必要な農園……この違いを知らずに出かけると、当日ちょっと戸惑うことになります。

そこでこの記事では、青梅市のブルーベリー農園を、比較しやすい形に整理しました。

📌 この記事について

私たちが実際に訪れたことがあるのは久保田農園さんです。その他の農園については、公式サイトや報道などの公開情報をもとにまとめています。訪問後に順次加筆していく予定です。
また、料金や開園時期は毎年変わります。 お出かけ前に必ず各農園の最新情報をご確認ください(2026年7月時点の情報です)。

目次

まず知っておきたい:「量り売り」と「食べ放題」の違い

農園選びで最初につまずくのがここです。ブルーベリー狩りには、大きく2つの料金方式があります。

量り売り方式

入園料を払って中に入り、摘んだ分の重さに応じて料金を払う仕組みです。「たくさん持ち帰りたい」という方に向いています。摘みながら少し味見をさせてもらえる農園が多いです。

食べ放題方式

時間制限つきで、その場で好きなだけ食べられる仕組みです。持ち帰りは別料金というケースが一般的です。

青梅の農園は量り売り方式が中心です。「食べ放題を期待して行ったら違った」ということがないよう、事前に確認しておきましょう。

青梅のブルーベリー農園 比較表

農園名摘み取り時期入園料摘み取り料金予約定休日
久保田農園6月下旬〜8月中旬大人200円/小学生100円100g 250円要確認要確認
ベリーコテージ7月中旬〜8月下旬大人500円/小人300円100g 250円〜予約制月・火

※2026年7月時点の情報です。最新情報は各農園にご確認ください。

注目していただきたいのは、シーズンの開始時期が違う点です。 久保田農園さんは6月下旬から始まるので、「7月上旬にブルーベリー狩りがしたい」という場合、選択肢はかなり絞られます。

1. 久保田農園|「東京の端っこにある小さな農園」

私たちが実際に伺ったことがあるのが、こちらの久保田農園さんです。

「東京の里山にある小さな農園」を掲げていて、ブルーベリーのほか、キウイフルーツや季節の野菜・ハーブの収穫体験もされています。

摘み取り情報

  • 摘み取り時期:6月下旬〜8月中旬
  • 入園料:おとな200円、小学生100円
  • 料金:100g 250円

入園料が200円というのは、かなり良心的です。 「まずは気軽に体験してみたい」という方や、小さなお子さん連れで「どれくらい楽しめるか読めない」という場合でも、始めやすい設定だと思います。

キウイの摘み取りもあります

ブルーベリーのシーズンが終わったあと、10月下旬〜11月中旬にはキウイフルーツの摘み取りが楽しめます(100g 120円)。秋のお出かけ先としても覚えておくと便利です。

公式サイト:青梅の小さな農園|久保田農園

摘み取りの開始日や終了日は、その年の生育状況によって変わります。久保田農園さんは公式サイトやInstagramでお知らせを出されているので、お出かけ前にチェックすることをおすすめします。

2. ベリーコテージ|カフェも楽しめるスモールフルーツランド

青梅市新町にある観光農園です。「スモールフルーツランド」を名乗っていて、ブルーベリーのほかラズベリーやキウイフルーツも扱っています。

摘み取り情報

  • 住所:青梅市新町2
  • 摘み取り時期:7月中旬〜8月下旬(水〜日曜営業)
  • 営業時間:10:00〜17:00
  • 定休日:月曜・火曜
  • 入園料:大人500円、小人300円
  • 料金:量り売り 100g 250円〜
  • 予約予約制(ウェブサイトでも受付)

特徴

農薬を使わずに栽培していて、「東京都GAP」の認証を受けています1。小さなお子さんに食べさせるうえで、この点を重視される方も多いのではないでしょうか。

もうひとつの魅力が、併設のカフェです。フレッシュベリーをふんだんに使った手作りのジュースやケーキが楽しめます。摘み取りのあと、涼しい場所で一息つけるというのは、夏場には大きなメリットです。

予約制なので、思い立って行くことはできません。 必ず事前に予約してからお出かけください。

子連れでブルーベリー狩りに行くときのポイント

午前中の早い時間がおすすめ

7〜8月の青梅は、日中かなり暑くなります。ブルーベリー畑は基本的に屋外で日陰が少ないので、開園直後の涼しい時間帯を狙うのが賢明です。

服装と持ち物

  • 帽子:必須です
  • 飲み物:熱中症対策に多めに
  • 汚れてもいい服:ブルーベリーの果汁は色が濃く、落ちにくいです
  • 虫よけ:畑なので虫はいます
  • 日焼け止め

特に服の汚れは見落としがちです。お子さんは間違いなく手や口が紫色になるので、白い服は避けたほうが無難です。

子どもは意外と早く飽きることも

正直な話をすると、摘み取り作業そのものは、小さなお子さんだと30分ほどで飽きてしまうこともあります。 「1時間たっぷり楽しむぞ」と気合いを入れるより、短時間で切り上げて、他の場所と組み合わせるくらいの計画が現実的かもしれません。

その意味で、カフェが併設されている農園や、入園料が安く気軽に立ち寄れる農園は、子連れには向いていると思います。

摘むときのコツ

青みがかった実より、全体が濃い紫色になっている実のほうが甘いです。軸の周りまでしっかり色づいているかどうかが目安になります。お子さんに「おいしい実の見分け方」として教えてあげると、それ自体がちょっとした学びになります。

青梅観光と組み合わせるなら

ブルーベリー狩りは早めに終わることが多いので、他のスポットと組み合わせるのがおすすめです。夏なら、やはり川遊びとの相性が抜群です。

摘みたてのブルーベリーを持って川辺へ、というのも贅沢な過ごし方だと思います。

まとめ

青梅のブルーベリー狩りについて整理してきました。

  • 青梅の農園は量り売り方式が中心
  • シーズンの開始時期が農園によって違う(6月下旬〜/7月中旬〜)
  • 予約が必要な農園もあるので事前確認を
  • 子連れなら午前中の早い時間、汚れてもいい服で

自分で摘んだ果物の味は、やっぱり特別です。お子さんと一緒なら、なおさら記憶に残る一日になると思います。

この記事は、今後実際に訪れた農園の情報を加えながら育てていく予定です。「この農園も良かったよ」という情報がありましたら、ぜひお問い合わせフォームから教えてください🫐

お読みいただきありがとうございました!

  1. 西多摩経済新聞おうめ観光ガイド ↩︎
お読みいただきありがとうございました!
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