【青梅】梅の公園目の前!期間限定「茶屋 舞花」で絶景ランチ&休憩【吉野梅郷梅まつり】

青梅市で開催される春の一大イベント「吉野梅郷梅まつり」。
メイン会場となる「梅の公園」で美しい梅を堪能した後は、美味しいランチや甘味でホッと一息つきたいですよね。
そこでおすすめなのが、梅の公園のすぐ正面にある「茶屋 舞花(まいか)」さんです。
実はこのお店、毎年2月から3月の梅まつり期間中にしかオープンしないという、とてもレアなお食事処なんです!
今回は、梅まつり観光のランチや休憩にぴったりな「茶屋 舞花」さんの魅力と、最新のメニュー情報をお届けします。
梅まつり期間限定!特等席で味わう春の色彩

「茶屋 舞花」さんの最大の魅力は、なんといってもそのロケーションです。
梅の公園の正面に位置しているため、店内からは美しく咲き誇る梅の花を眺めながら、ゆっくりと食事ができます。
ちょうど梅が満開で見頃を迎える時期には、窓の外に白や紅、黄色に薄紅といった、春らしい色鮮やかな景色が広がります。
歩き疲れた体を休めながら、暖かい店内で絶景を独り占めできる特等席です。
ボリューム満点!おすすめランチメニュー
お食事メニューは、うどんやそばなどの麺類から、定食、釜飯まで幅広く揃っています。
今回いただいたおすすめのメニューをご紹介します!
山菜釜飯


蓋を開けると湯気とともに山菜の香りが広がる「山菜釜飯」。
山菜がたっぷり入った釜飯のお膳には、青梅・奥多摩エリアの名物でもある「刺身こんにゃく」がついてきます。つるりとした喉ごしがたまりません。
さらに、食後に嬉しい大福までセットになっており、大満足の内容です。
鶏唐揚げ定食


ガッツリ食べたい方には「鶏唐揚げ定食」がおすすめ!
衣はサクサク、下味がしっかりついたお肉は噛むとじゅわっと肉汁があふれるジューシーな仕上がりです。ハイキングや散策でペコペコになったお腹を満たしてくれます。
散策後のひと休みや「お花見酒」にも最適!


舞花さんは、しっかりとしたお食事だけでなく、休憩やお酒を楽しむ場としても重宝します。
おでんやもつ煮込み、焼き鳥といったお酒に合う「おつまみ」メニューが充実しており、地元の名酒・澤乃井のワンカップも用意されています。
美しい梅を眺めながらの一杯は格別ですね!
また、大福やお団子、おしるこ、コーヒー(お饅頭付き)などの甘味メニューもあるので、小さなお子様連れや、ちょっと甘いものが欲しい時のカフェ利用にもおすすめです。
茶屋 舞花 メニュー一覧
※メニューや価格は2026年3月9日現在のものです。
おしながき(お食事)
- 山菜うどん・そば:600円
- かき揚げうどん・そば:800円
- 月見とろろうどん・そば:800円
- ラーメン:800円
- カレーライス:800円
- 生姜(ショウガ)焼肉定食:1,200円
- 鶏唐揚げ定食:1,200円
- 釜飯(山菜):1,300円


おつまみ
- 枝豆:400円
- ポテトサラダ:400円
- おしんこ:400円
- モツ煮込み:500円
- 白菜キムチ:400円
- 鶏もも唐揚げ:700円
- 焼魚(鱒・鮭・鯖他):600円
- 焼鳥(ネギま・もも・皮):各130円
- 山女塩焼き:800円
- おでん(ちくわ・たまご・大根・こんにゃく・さつま揚げ):各150円
- おでん盛合せ:700円
甘味
- おしるこ:500円
- 肉まん・あんまん:280円
- 大福(一個):100円
- 団子(四本):400円
- アンコ餅(杵つき):500円
- きな粉餅(杵つき):500円
- 甘酒:200円
- ソフトアイス:400円
- コーヒー(饅頭付):500円
酒・ジュース
- 生ビール:690円
- 瓶ビール(中):690円
- 缶ビール(500ml):650円
- 日本酒(新潟酒他):700円
- 徳利:900円
- ワンカップ(澤乃井):550円
- 焼酎(鹿児島酔神):600円
- レモン酎ハイ:600円
- ウイスキーハイボール:600円
- ジュース(コーラ・オレンジ他):250円
観梅にぴったりの売店もあり


舞花さんは売店もあります。
メニューは日によって変わりますが、焼き鳥やお団子、山女塩焼きなどが売っています。
観梅のおともにちょうどいいですね。
まとめ
梅の公園での散策の拠点として、これ以上ない好立地にある「茶屋 舞花」さん。
吉野梅郷梅まつりの期間中にしか出会えない特別なお店です。
お食事にお酒に甘味にと、メニューのバリエーションも豊富なので、グループやご家族連れでも安心です。
梅まつりにお越しの際は、ぜひ舞花さんで春の絶景と美味しいお料理を楽しんでみてください!

