【青梅・吉野梅郷】紅梅苑で秋の味覚を満喫!新栗の「栗おこわご膳」と栗の絶品和菓子でほっと一息

こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。
今年の夏は例年に比べて涼しく、雨の日も多くてなんだか夏らしさを感じないまま過ぎてしまいましたね。気が付けばもう10月。
秋風が心地よくなると、食べ物もぐんとおいしく感じられますよね🍁
「おいしい秋の味覚を探しに行きたいな」「お散歩の途中で少しゆっくり休憩したいな」——そんな気分にぴったりの場所へ行ってきました!
今回は、青梅市の梅の里・吉野梅郷にある御菓子処「紅梅苑(こうばいえん)」さんでいただいた、秋のおいしさが詰まったお食事と和菓子をご紹介します。

定番メニューが秋の装いに!ホクホク新栗の「栗おこわご膳」
紅梅苑さんといえば、青梅や柚子を使った和菓子が有名ですが、店内の喫茶スペースでいただけるお食事も素晴らしいんです。
なかでも「栗おこわ膳」は定番の人気メニューで、吉野梅郷に遊びに来る観光客のひとときをいつも特別なものにしてくれます。

そして、秋に入った現在の「おこわ」は、なんと新栗が使われているんです!

大きくてつややかな栗を一口いただくと、ホクホクとした食感とともに豊かな甘みが口いっぱいに広がります。この栗の甘みが、ほんのり塩気のあるもっちりとしたおこわにぴったり!

おこわの美味しさを引き立てるおかずたちも絶品です。
じっくりと炊かれた小虹鱒の甘露煮や、柚子の香りが心地よく広がる湯葉のお吸い物など、どれをとってもおこわとの相性が抜群。
静かで落ち着いた店内で、秋の深まりを感じながらゆっくりと味わうご膳は、心まで満たしてくれます🍵


お持ち帰りの和菓子も、やっぱり栗!

紅梅苑さんでおいしいお食事を楽しんだ後は、お土産コーナーも要チェックです。今の時期は、栗を使った限定和菓子が絶賛発売中です!
「栗至福(くりしふく)」(1個290円)は、大粒の栗を丸ごと一個贅沢に使い、黄味あんと小豆あんで包んで焼き上げた上品な一品。
紅梅苑さんのあんは甘さがすっきりとしているので、栗本来の風味を全く損なうことなく、絶妙なハーモニーを堪能できます。


そして、秋の味覚の王様とも言える「栗きんとん」(1個420円)。
こちらはなんと、和栗と砂糖のみで作られているんです。純粋で素朴ながらも、栗のおいしさがギュッと凝縮された贅沢な味わい。栗好きの方にはぜひ一度試していただきたい、秋の風物詩です🌰
紅梅苑さんのお店情報
| 営業時間 | 9:30~17:00 甘味処は平日16:30(ラストオーダー16:00)、土曜日・日曜日・祝日は17:00まで(ラストオーダー16:30) 栗おこわ膳は11:00~15:00ランチタイムのみ。 |
| 住所 | 〒198-0063 東京都青梅市梅郷3丁目905−1 |
| アクセス | JR日向和田駅から徒歩約6分 都営バス吉野梅林駅から徒歩約5分 |
| Webサイト | https://www.koubaien.net/ |
| SNS |
秋のお散歩に、梅の公園へ足を延ばして
青梅市の「梅の公園」といえば、その名の通り春の梅の花で有名ですが、実はそれ以外の季節でも四季折々の美しい草花や自然を楽しむことができるんですよ。


涼しくなって歩きやすくなったこの季節。休日の小旅行に、吉野梅郷をのんびりとお散歩して、歩き疲れたら紅梅苑さんで秋の味覚に舌鼓を打つ……。そんな素敵な秋の一日を過ごしてみてはいかがでしょうか🌿


