【青梅・金刀比羅神社】第五回「奉納舞踏」開催!舞踏手・工藤丈輝×DJ・小林径が織りなす一夜限りの舞台

こんにちは!baigo.fun(バイゴーファン)です。
日が短くなり、秋の気配が深まる青梅の町。
今年も、静寂に包まれた鎮守の杜で特別な一夜が幕を開けます。
令和8年10月11日(日)の夕刻、武州青梅 金刀比羅神社の境内にて、第五回となる「奉納舞踏」が開催されます。


相反する暦が重なる日、鎮守の杜に「體(からだ)」が現れる
今年の奉納舞踏のステートメントには、このような言葉が綴られています。
成就しないとされる日。
一粒が万倍になるとされる日。
相反する二つの暦が、ひとつに重なる。
そこには、まだすべてがある。
この日、音は空間の位相を変え、
體はまだ生まれていない場所から現れる。
日常の喧騒から切り離された神社の境内で、どのような空間が生み出されるのか。想像するだけで心が惹きつけられますね。
舞踏手・工藤丈輝 × DJ・小林径 の共演
五度目を迎える今年の奉納舞踏は、国内外で活躍するお二人の表現者による一夜限りの奉納です。
體(からだ)|工藤丈輝(舞踏手)
仙台市出身。慶應義塾大学在学中から舞台活動を始め、舞踏との出遭いが以後の針路を決定づけました。
90年代からソロ活動を開始し、「山海塾」への出演や「アスベスト館」での振付など、日本の舞踏界で重要な役割を担ってこられました。近年はソロを主軸に、世界各国で公演やワークショップを行っています。
近作には「蹠の剃刀」「共犯的戯レゴト」「起源論」「発条都市」などがあります。
音|小林径(DJ/音楽プロデューサー)
80年代からDJ活動を始め、日本のクラブカルチャーを黎明期から牽引してきた存在です。
90年代にはジャズ・ファンク・ブームのオリジネーターとして脚光を浴び、「Routine」「Routine Jazz」シリーズをはじめ、ジャズ、ファンク、ソウル、クラブミュージックを横断する独自の音の世界を国内外で提示し続けています。
開催概要
日が傾きはじめる頃、青梅の鎮守の杜に小林氏の音が満ち、工藤氏の體が立ち上がります。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| イベント名 | 第伍回 奉納舞踏 |
| 日時 | 令和八年十月十一日(日) 夕刻四時頃 |
| 会場 | 武州青梅 金刀比羅神社 境内 東京都青梅市本町220番地 |
| アクセス | JR青梅駅より徒歩15分 |
| 拝観 | どなた様もご自由に参拝ください |
| 出演 | 體:工藤丈輝(舞踏手) 音:小林径(DJ/音楽プロデューサー) |
どなたでも自由に参拝・拝観できる貴重な機会です。
秋の夕暮れ時、青梅の金刀比羅神社で、音と身体が織りなす圧倒的な空間を体感してみてはいかがでしょうか。
お読みいただきありがとうございました!


