
自然豊かな青梅は、ワンちゃんとのドライブやお出かけにぴったりの街!
「店内同伴OKのカフェ」から「絶景のお散歩コース」まで、青梅市内の愛犬家向けスポットをぎゅっとまとめました。
週末の予定決めに、ぜひご活用ください。
\ ワンちゃんとの青梅観光に必携! /


自然豊かな青梅は、ワンちゃんとのドライブやお出かけにぴったりの街!
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「吉野梅郷梅まつり」が終わる毎年4月に梅郷エリアでお祭りが開催されています。それが「中郷大祭(なかごうたいさい)」です。
今回は、「名前は聞いたことがあるけれど、どんなお祭りなの?」と気になっている地元の方や観光客に向けて、中郷大祭の日程や見どころ、そして祭りを彩る伝統の「お囃子」について詳しくご紹介します!
中郷大祭は、毎年4月の第2土曜日・日曜日に、かつて「中郷」と呼ばれていた梅郷3丁目・4丁目・5丁目エリアで開催される春のお祭りです。
この地域にお祀りされている「琴平神社」「八坂神社」「菅原神社」という三つの神社の合同祭礼として、地元の人々に長く親しまれています。
見どころはなんといっても、町中を練り歩く立派な山車(だし)と、中郷囃子連(なかごうはやしれん)によるお囃子です!
お祭りは土曜日の「宵宮」と、日曜日の「本宮」の2日間にわたって行われます。それぞれの見どころをチェックしておきましょう。
土曜日の夕方18:00からは「宵宮(よいみや)」が行われます。
約2時間にわたって提灯に明かりが灯った山車が町内を曳航され、昼間とは違った幻想的な雰囲気に包まれます。また、お祭りの本部には「居囃子(いばやし)」が組まれ、そこでお囃子を楽しむこともできます。
日曜日の本宮は、朝早くからスタートします。8:40からいよいよ山車の町内曳きが始まります。
本宮の最大の見どころは以下の2つです!
朝8:40頃、神様にお囃子を捧げる「奉納囃子」が行われます。
この時、奉納用の曲目である「聖殿(昇殿)」が厳かに奏でられます。さらに、八坂神社の主祭神である素戔鳴尊(すさのおのみこと)にちなみ、素戔鳴尊を模した面をつけた踊りが披露されます。中郷大祭ならではの神聖な見どころです。
午後になると、山車は中郷エリアを飛び出し、上郷(梅郷6丁目)まで巡廻に向かいます。
ここで注目なのが、お囃子の交代です!なんと上郷の「梅老若囃子連」の方々が中郷の山車に乗り込み、お囃子を交代して演奏しながら引き返していくのです。町内同士の温かい繋がりと交流を感じられる、胸が熱くなる瞬間です。
その後、本部を経由して16:00頃にお祭りはフィナーレを迎えます。
今年の2026年の中郷大祭では、梅郷5丁目のグラウンドに居囃子を建てて、その場でお囃子を披露する予定となっているそうです。
広々としたグラウンドでお囃子をゆっくり堪能できるチャンスですので、ぜひ足を運んでみてください!
中郷大祭は、地域の人々が一体となって作り上げる、春の訪れを祝う温かくも熱気あふれるお祭りです。
「一足早くお祭りの熱気を味わいたい!」「お囃子を間近で見てみたい!」という方は、ぜひ4月の第2土日は梅郷エリアを訪れてみてはいかがでしょうか?
大太鼓や笛の音が響き渡る中、迫力満点のお面をつけた踊り手たちがあなたを待っています!
中郷囃子連では、小学1年生の子供たちから80代の大ベテランまで、非常に幅広い世代が一緒に活動しています。
中郷地区(梅郷3~5丁目)でお囃子に興味を持ったら、一度練習をのぞいてみてはいかがでしょうか?
植物ウイルス防除のため、梅の木が姿を消した梅の公園。
「もう一度、この景色が見たい」その一心で、全伐採の悲劇を乗り越えました。
「再植樹10周年」を記念し、地元商店会が記録し続けた貴重な写真とともに、復興の歩みを振り返ります。
\ 今年の春は、ぜひその目で確かめてください /

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baigo.funを運営しているWebサイト制作事務所SSAITS -サイツ- です。
2023年に練馬区から青梅市に移住してきました。
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